日産:非公式ビジネスブログ -NISSAN BLOG-

日産自動車に注目するビジネスパーソン、ファンのための非公式ブログ。日産の過去・現在・未来をお伝えします。

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日産、半導体の調達遅れで工場が休止

先日の新聞にも掲載されていましたが、日産自動車では自動車の主要部品の1つである半導体、カスタムICの調達に支障が出ているようです。調達元は日立製作所とのことですが、日立自体も別の会社から調達しており、安定調達ができずに、日産も一定期間の工場の操業中止の結果となっています。

日産自動車側もコスト低減の策の1つとして、調達元を日立1社に絞り込んでいたそうで、調達がもたらすリスクというのを改めて再認識させられた格好となっています。
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役員報酬は1人平均で2億円超、日産自動車は高年収?

日産非公式ブログです。


自動車業界の中でも役員報酬が高額であることでも
知られている日産自動車。


カルロスゴーン社長含む、11人の役員に対して
支払われた2005年の役員報酬(賞与を除く)の総額は


25億2700万円


1人あたりで考えると、


2億2972万円


日産自動車の役員報酬は高すぎるのか?
どうなのでしょう?


でも、もし自分が働く会社で、
社長も給与が少ない。。


なんて話を聞くのも淋しいですよね。
せっかく働くのであれば、給与も含めて夢を持てる
会社で働きたいものです。

日産の連結経営管理の影にハイペリオンのソフトウェア

日産非公式ブログです。


日産自動車は、戦略目標を達成するために
グループ企業36社の経営データの連結管理において、
ハイペリオンを導入しているそうです。


このハイペリオン社のソフトウェア、
市場や業務ごとの車種別の収益を含むグループ企業の
収益を分析するために使われているそう。


日産の素早い意思決定の影にこういったIT技術の活躍があるそう。

日産の自動車リサイクル法に対する取り組み

日産非公式ブログです。


2005年1月から施行された自動車リサイクル法、
どんな法律だかをご存知ですか?


クルマの所有者にとっては、
クルマの買い替えなどの際に自らが乗っていたクルマを
きちんと自治体に登録された業者に対して廃車料金を
支払うことなどが必要になっています。


一方、自動車メーカーの役割とは、
使用済みの自動車から発生するフロン類、エアバッグ類、
およびシュレッダーダストを引き取り、リサイクルを
適正に行うことだそうです。


自分たちが乗るクルマ、乗っていたクルマは
その後どのようになっていくのでしょうか?
日産の自動車リサイクルに対する取り組みの記事を
ご紹介します。


日産の自動車リサイクル法に対する取り組み

日産、デザイン戦略を強化

日産非公式ブログです。


日産自動車は、インテリアデザイン戦略を強化、
特別仕様車を投入すると報じています。


対象車種は「ティアナ」「ブルーバード シルフィ」
「ティーダ」「ティーダ ラティオ」だそうで、
4/27に販売を開始したそうです。


牧野デザイン本部カラーデザイン部部長によると、
「特に女性は、『この色』といった指名買いの傾向が強い」という。
その上で「こうした傾向に応えるデザインを増やしたい。
それが車に対する興味に結びつく。」と答えています。


詳しくはこちら

日産の工場をバーチャル見学しよう!

日産非公式ブログです。


クルマができるまでの流れってご存知ですか?


バーチャル工場見学のページでは、
日産自動車の福岡工場をモデルにして、
クルマができるまでの過程をわかりやすく
解説、紹介してくれています。


バーチャル工場見学はこちら

日産マネジメントウェイ

日産非公式ブログです。


日産マネジメントウェイという言葉をご存知でしょうか?
ヒューレットパッカード社にHPウェイがあるように、
日産にも日産マネジメントウェイというものがあるそうです。


日産マネジメントウェイの主要な特徴としては、
「クロスファンクショナル」。日産のマネジメントの強力な
特徴であり、経営プロセスを高める一因としています。


もう1つは「ストレッチ」。顧客の様々な要望に答えようと
する際に、社員の多様なキャリア、考え方を組み合わせ、
目標を設定していくそうです。


詳しくはこちら(PDFファイル)

日産自動車への入社式

日産非公式ブログです。


新卒入社の時期も一段落というところですが、
日産自動車の入社式の様子が報じられた記事が
ありましたのでご紹介。


日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、
「意欲を持って、常に学ぶ姿勢を持ち続け、
透明性と誠意を忘れなければ、日産は皆さんにとって
成長の場となり、必ず会社に貢献することができる」
とメッセージを贈ったそうです。


詳しくはこちら

日産、中国で東風日産の新エンジン工場が完成

日産非公式ブログです。


日産自動車が、中国東風日産にて
新エンジン工場を完成したと報じられています。


2005年の中国における東風日産の乗用車販売台数は
前年比159%増の15万7516台。


日産とルノーが世界戦略を担うとして共同開発した
エンジンの工場だそうです。


詳しくはこちら

日産ゴーン社長、2006年3月期決算を発表

日産非公式ブログです。


日産自動車のカルロスゴーン社長が、
2006年3月期の決算発表行っている記事がありました。


連結決算で、営業利益が前年比1.2%増の8718億円、
純利益が同1.1%増の5180億円と過去最高益を更新したそうです。


2007年3月期の業績予想として、
売上高が前年比6.9%増の10兆円、営業利益が同0.9%増の8800億円、
純利益が5230億円とされています。


詳しくはこちら

日産、それぞれの個性あるカーブログたち

日産非公式ブログです。


日産自動車は自社のカーラインナップを
次々とブログにて紹介しています。


インターネット業界、デザイナーの間では
有名なティーダ(TIDA)ブログをはじめ、
キューブ、サファリ、X-TRAILなど様々な
ブログが誕生しています。


開発者の目線から、
開発にあたって注意を払ったポイントや
試乗体験、コラムなど様々な記事が掲載されています。
何より、親近感を感じる内容のため、
マーケティングの成功事例としても注目されています。


詳しくはこちら

日産の本社移転に伴う経済効果とは?

日産非公式ブログです。


日産自動車の本社機能が銀座から、
横浜へと移転する計画であるのはご存知ですか?


この度、浜銀総合研究所が日産自動車が横浜に
移転することによる経済波及効果の調査結果を発表したそうです。


日産が横浜のみなとみらい21へ移転することに伴い、
神奈川県に620億円の経済効果があると算出しています。


詳しくはこちら

日産自動車の銀座ギャラリー、コンセプトは、「Imagination Crossing」

日産非公式ブログです。


日産自動車が2001年に東京・東銀座の本社ギャラリーと
銀座ギャラリーについてです。


どちらも白とシルバーを基調とするデザインで共通。
デザインのコンセプトは「Imagination Crossing」。


人とクルマが交差する空間において、
日産の企業姿勢を広く伝える情報受発信拠点としての
位置づけだそうです。


銀座でも目立つ場所で、シンボルマーク的な存在。
ぜひ一度足を運ばれてみては?

日産自動車の会社概要とは?

日産非公式ブログです。


クルマという私たちにとって
身近な製品を作り続ける日産自動車。


CMなどの広告でもお馴染みの企業で、
誰もが知っているブランドの1つですよね。


あまりに身近な「日産自動車」とは、
一体どんな企業なのでしょうか?


日産自動車の会社概要をご紹介します。


■日産自動車ってどんな会社なの?


東証1部上場、国内2位、世界で7位の自動車メーカー。
フランスのルノーと資本・業務提携をしており、
カルロスゴーン体制のもとで構造改革が進展。


連結の従業員規模は3万人を超え、
社員の平均年収は730万円だそうです。
<Yahoo ! Finance 企業情報より引用>


売上高は8兆5千億円、経常利益は8千5百億円、
営業利益率は10%という国内を代表する、
高収益企業の1つなのです。


日産自動車の会社概要はこちら

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